2012年10月31日水曜日

自然の中でバーべキュー!!

こんにちわ、スタッフの斉藤です。

先週の土曜・日曜と友人と静岡県の朝霧高原の方まで行って来ました。

みなさんは自然の中でのバーべキューをしたことがありますか?
この日、わたしは初めての自然の中でのバーべキューを経験してきました。
今までに河川敷やバーベキュー場として用意された場所での経験はあったのですが、目に映る広大意な景色と自然が溢れ、空気もおいしく開放的な場でのバーベキューは初めての経験で、とても気持ちがリフッレッシュされ清々しい気分を感じる事ができました。

この日はあいにくのお天気で雲も出ており、せっかく間近で見れる富士山も少し隠れていたのですが、壮大さに感動し、とても素敵な経験をしたなと思いました。

これから寒い日々が続きますが、機会があれば是非自然の中でバーベーキューおすすめしたいと思います。
 気持ちがとってもリフレッシュされますよ!



                                      (スタッフ 斉藤)

2012年10月29日月曜日

精進の秋

こんにちは。スタッフの島崎です。

私は、早川歯科医院に勤め始め色々な事を学ばせて頂いております。
振り返れば何も知らない私に、スタッフや先生が教えて頂き、ここまで頑張る事が出来ております。

医療関係の職場なので、他種には無い細やかさ、厳しさ、正確さに慣れるまで始めはとても苦労しました。
はじめから現場での仕事なので今も働き始めのときと変わらずとても緊張します。
厳しい職場だと思いますが、患者様の笑顔や、自分自身を覚えてくれていて感謝されることに、とてもやりがいを感じます。
チームで頑張るので、自然と息も合ってくるのがとても気持ち良いです。

自分自身これからもっと学び、社会的に人間的にも精進していきたいと思っております。


(写真:夜の湘南平)




2012年10月27日土曜日

入れ歯の大きさ

入れ歯を安定させるためには大きく作るというのが歯科医の常識です。
そうは言っても大きすぎる入れ歯はきゅうくつであり、舌の動きや
口全体の動きのじゃまになってしまいます。

解剖学的に入れ歯の外形は説明できますが、それぞれの歯科医が
作った入れ歯の形は違ってきます。3箇所の歯科医院で総入れ歯を作った
としてそれぞれの形が全然違うのは患者さん自身が経験済みでしょう。


しかし、2人の入れ歯の達人が総入れ歯を作った時は大体は似てくるのでは
ないかと思います。

また、トレーにシリコン剤を大目に盛ったため、ほっぺたが広がって大きく
できた模型を技工士が見た場合その外形線はどこにもってくるのかまったく
わかりません。

小さくならないようにしっかり作った入れ歯で患者さんに使用してもらい、
この部分はもっと小さくできるかなと思って小さく削った後、
次回来院時に患者さんが、「前より楽になりました」と言ったなら削る前の
入れ歯は大きかったのでしょう。

こういった事を何十年も毎日やっていると患者さんの反応からいろいろな事
を学ぶ事ができます。

私が大学を卒業したてのころ、入れ歯がうまくなりたくて、当時手に入る専門書
はほとんど読みましたが自分の知りたいことはどこにも書いてありませんでした。

そこで思ったのは、「だれかに教えてもらおうと思わないで、ひたすら入れ歯を
作りつづければいろいろなことがわかってくるだろう。」ということです。

入れ歯の大きさにもどりますが、私の考えは
「大きすぎる入れ歯は患者さんがかわいそう。
小さいと安定しないで動いたり外れたりするので吸着を重視しながら
口の動きの邪魔にならないように小さく作る。」
ということです。







2012年10月24日水曜日

ジルコニアとオールセラミック

 メタルを使わない白い被せ物としてはジルコニアとオールセラミックがあります。

ジルコニア

 
    ● 金属のように硬く 、ジルコニアのみで作る方法と外側にセラミックを盛る方法   
      があります。ジルコニア単体の物は自然の色が出ないので色を重視する当院  
      ではやりません。
    ● 硬いので奥歯のブリッジに使うことができる、というか奥歯にメタルフリーの
      ブリッジを入れるにはこれしか選択肢がない。 

             
オールセラミック

     
    ● emaxが最適、400MPaの曲げ強度を有するガラスセラミックをプレスする。   
    ● 作り方としてこの400MPaだけで作る歯と外側にセラミックを盛った歯がある。   
    ● セラミックを盛る方法の方が本物らしく作ることができる。   
    ● そのため前歯のように色を重視する場合はセラミックを盛る方法が、色より
      強度を重視する奥歯の場合はプレス体のみがおすすめ。     
    ● 小臼歯までのブリッジも適応症なのでほとんどの症例で可能。

結論      奥歯のブリッジ以外はemaxがいい。



                                              メタルフリーのemax



               

  1.                           新小岩 歯科 早川歯科