2012年11月19日月曜日

左下5 オールセラミック

左下5番のe-maxです。ファイバーコアにて支台歯形成。






 HT A2でステインを使用

  ファイバーコアにHTインゴットを使用すると透明感が出ます。

  メタルコアの場合は黒ずんで見えるのでMOインゴットを使用
  します。

  メタルボンドのセラミックの4倍の強度があります。
  メタルフリーです。
  マイクロスコープを使って製作し歯肉との境い目を
  ピッタリと合わせています。


2012年11月6日火曜日

オプリス双眼ルーペ

歯にセラミックを被せる場合、歯肉とセラミックの境目の所をピッタリと
合わせるのはすごく重要です。

技工士はしっかりと型どられた模型で適合のいい物を作るのですが
そのためには歯科医の技術が要求されます。

いわゆる最近見かける精密歯科というやつです。
なにも昔だって精密を志している歯科医はいるわけですが
患部をより拡大して見る道具が用いられるようになってきています。


歯科用双眼ルーペです。




セキムラのOPRISで10万以内です。
光学系はよくできています。
2.5倍ですが始めて使う場合はこのくらいの倍率から始めて慣れたら3.5倍
4.5倍にした方がいいです。



2012年11月3日土曜日

白い歯

     普通の差し歯はこんな色ですが





      こんな真っ白な被せ物を入れたいという人もいます。



      患者さんの希望に応じてどんな歯でも作れますが入れてから満足して
      もらえればと思います。

      自然な歯は透明感があるが、その人の感じる美は違った所に
      あるのでしょう。   
      
      

     
      今、製作中の歯(グレーズ前)です。




      インゴットはMO1。
      自分の歯はA1です。、それより白いのを希望しているのですが
      こういった場合どのくらい白くしたらいいのか,又入れてから気に入って
      もらえるのか考えてしまいます。
     
    
              
               もっと白くしたつもりですがちょうどいい感じになりました。
 
 
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