2012年12月23日日曜日

e-maxの製作方法 ♯2















 


  • 
メーカーの指示ではブリッジは③4⑤まで可能。
女性、ダミーが小さい場合、対合歯が義歯の場合はもっと奥まで可能。
ダミーにはスプルーを立てない。
接合部分を中央の一箇所に持ってくるため。











埋没材はプレスVESTとプレスVEST Speedの2種類

     Speedは早いが発熱がけっこうあるので、ワックスパターンの変形が気になる
     が経験的には大丈夫です。
     ほとんどのラボはspeedを使っているようです。
     掘り出しは冷えたほうがすこし楽です。











蒸留水を使って計量します。希釈率で膨張率を調整。
そのため、インレーとクラウンを一緒に埋没しないほうが
賢明。クラウンも円周の大きさで混水比を調整すべき。
特にインレーは希釈率を守らないと適合が悪くなる。




埋没材には石英粉末を含むので吸い込まないように注意。


smart mix(白水貿易)

錬和時間は60秒、Speedは2分30秒




 Press Vestは最短60分、24時間以内に、
Speedは最短30分、45分以内で炉に投入。

ネットの書き込みで、
何回やっても射出が失敗するのでイボクラを呼んで
プログラマットを調べてもらったら、埋没材が純正でなかった
ことが最後に分かったとのことが載っていた。
鋳造の埋没より神経を使って作業すべし。


なお、これらの2種類の埋没材は2018年から新しくなります。
1種類のみになり、埋没後30分から12時間の間に炉に入れるようになります。





                          e-maxの作り方 #3

               








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