2013年5月21日火曜日

臨済寺 (静岡県)


こんにちは、受付の野本です。

5月19日AM5時40分、静岡へいざ出陣。


今日は雨のはず?しかし東名高速を走り、しばらくすると富士山が見えてきました。

AM8時40分頃到着。

法要は10時から・・・・・早すぎました。

臨済寺は修行の禅寺で普段は門が閉まっていますが、一年に一度、今川義元の菩提寺の為

公開法要が行われるそうです。




法要を待つ人たち。
 
法要の始まりです。



   

徳川家康が人質として幼少の頃、今川家の軍師太原雪斉の教えをうけた寺

ということで有名です。

2部へつづく           (野本ひでこ)記





民間療法のすばらしさ



 こんにちは、受付の野本です。

4月末にソウルへ小旅行に行ってきました。

金浦空港に着いてまず直行した場所は市場。













魚介類が沢山並んでいます。





併設された食堂に運ばれ調理してくります。


ソウル市内では、南大門、東大門、仁寺洞、京東市場(韓方薬)、ロッテ免税店

あかすり、マッサージ、よもぎ蒸し、エステと3泊4日で詰め込み過ぎたのか・・・・

写真を撮ることも忘れ、ひたすら買い物、食事と・・・・

ついに体調くずし・・・・かきのお粥が目の前にあるのに一口食べるのがやっと。

体調不良になってしまい、最悪の事態に・・・・・



韓国ドラマで、たまに見かける指先に針を刺し血をだすというシーン。

一緒に案内をして下さったイーさんのお母様が民間療法をして下さる

ということで、おじゃましました。

体を丁寧にマサージした後、末端に血が流れる様にさすります。

10本指全部血を採ってもらい休むこと2時間・・・・

驚きです・・・・・・・

すごく元気になりました。

下記の写真は、同日カザフスタンの方が、私と同じ指先に針をさして

治療をうけています。

どうやらこの療法は中央アジアにも存在する様です。

薬も飲まず、民間療法のすばらしさ、また家族の温かさにふれました。

感動・・・・


































(野本ひでこ)記






2013年5月20日月曜日

毎日のケアで口内の健康維持を

こんにちは、スタッフの島崎です。



今回は医院内で販売している歯磨き剤のご紹介をさせて頂きます。
歯肉活性化歯磨き剤 「ConCool リペリオ」 です。


















この歯磨き剤は、歯周病予防、歯肉の為のペーストです。
歯肉を活性化して、歯周組織の回復を助ける働きを持っています。
歯槽膿漏予防・口臭対策・虫歯対策に効果があります。
実際歯肉炎で、『歯肉が下がっている』『歯肉がしみる』等症状がある患者様にお勧めしておりますが、とても好評で継続的に使っておられる、いわゆるリピーターの方がとても多いです。
もちろんオーラルケアとして、歯肉が健康な方にもオススメです。


私も試してみました!
まず感じたのは、塩味が強い。今まで使っている甘いペーストとは違うので少し違和感を感じました。が、一回磨くだけで、歯肉が引き締まってとてもスッキリするような感覚でした。
継続的に使用して頂くと、歯肉を引き締め、健康的な歯肉になる様手助けしてくれる効果が期待できます。

柔らかめのハブラシを使って、歯肉と歯の間をマッサージするように優しく細かく磨いてくださいね。毛先が開いているブラシはNGです!正しいブラッシングで歯・歯肉の健康を保ちましょう。


(島崎記)

2013年5月13日月曜日

チベットフェスティバルトウキョウ 2013

こんにちは。スタッフの島崎です。

連休明け、気分もリフレッシュしました。新しい気持ちで仕事に励む事が出来ています。
GWはいかがお過ごしでしたか?
私は、GW中(5月1日~6日)に護国寺で行われていたチベットフェスティバルというイベントに行ってきました。








24名のチベット僧侶が、仏画・絵師・仏師を伴って来日しており、文化・暮らし・宗教等とても身近に感じる事が出来ました。







砂曼荼羅の制作実演を拝見しました。(読み方は「すなまんだら」。撮影禁止だったので写真は撮れませんでしたが、画像検索して頂ければ、息をのむような精巧な美しさをご理解頂けるかと思います。砂曼荼羅は、チベット仏教の儀式で色のついた砂で描く曼荼羅です。)
とても美しく細部まで完璧で、本当に驚きました。
東北の復興を願い、5~6時間かけて2つの曼荼羅を描いておりました。




日が落ちてから、チベット式仮面舞踏のライブ(チャム)を見ました。
チャムとは祈祷の宗教舞踏です。






夜は、「デジタル掛け軸」でプロジェクションマッピングと舞踏の融合でした。
荘厳なお寺とデジタルの融合がなんとも幻想的で見入ってしまいました。



チベット料理も堪能。。

モモ(チベット風餃子)











テントゥク(チベット風すいとん)














 バター茶(少しくせのあるミルクティー風味)・カプセ(かりんとう風)











他国の文化に少し触れ、とても貴重な体験が出来ました。
こういうイベントには積極的に参加し、異文化の新発見をしたいと感じました。

(島崎記)

2013年5月8日水曜日

e-maxアドバンスコース

こんにちは、院長の早川です。
受付開始から10分で満員になるというe-maxアドバンスコースに参加しました。

大阪トレーニングセンターの佐々木 正二先生です。
佐々木先生には、ひとつのことを追求している人間のオーラを感じました。
いつものように9名の技工士さんと、1人の歯医者です。

作った歯はシェードA1かA2で切端は透明、マメロンが透けて白線がある。

使った材料                   インゴットはMO1
             
              
                                      shade1でウォッシュ後、ディープデンチンDDA2の粉をふりかける。

   サービカル    orange pink+ DDA1+DA2

       デンチン     A2をカットバック
             中央の白さ、 切端寄りに、Opal Effect3, 歯頸部寄りにOpal Effect2
             マメロン    MM yellow-orange
 
        エナメル     歯頸部 A2+TI1、   中央 TI1  切端 Opal Effect1+TI1
                                                                                                         Incisal Edge

       白線       内部ステイン  sunset,  white,  cream,  
                       小筆で線を引き、両脇をふき取って細くする。
             
             


私の右隣で実習をされていた技工士さんは、新潟のシンワ歯研の小川さんという方でした。
小川さんのフレームを見せてもらったら、これ以上の適合のよさはないだろうと思えるくらい、
完璧のフィット感でした。
20倍のマイクロスコープを使っているとのことでした。

最近は技工料金を値切る歯科医が多いと聞きますが、こんなうまい技工士さんに
作ってもらえば患者さんの評判もよくなるのではないでしょうか。




2013年5月3日金曜日

オールセラミック

オールセラミックの被せ物です。






10種類ぐらいのセラミックの粉を使って色を出しましたが、
絵画と同じで色々な色を使わないと深みが出ません。
同じオールセラミックといっても、これを作った時間の10分の1以下で
簡単に作る方法もありますが、手間をかけなければ、いいものは
できません。


金属を使用してないので透明感があります。


従来は中に金属を使ってその上にセラミックを盛ったため
厚みがでて、色も自然な感じになりませんでした。


                                                  従来のメタルボンド

このオールセラミックはe-maxというヨーロッパのメーカーの製品で、
最近は日本でも広がりつつあります。

この3本は連休明けに患者さんにいれるセラミックですが、患者さんの
好みに応じて色や形を修正することができます。

患者さんの前歯でも、テレビで見る有名人の歯でも、歯科医が見れば
差し歯であることがわかります。
だれが見ても、差し歯であることがわからないようなセラミックの歯を作る
ことが私の目標です。