2013年5月13日月曜日

チベットフェスティバルトウキョウ 2013

こんにちは。スタッフの島崎です。

連休明け、気分もリフレッシュしました。新しい気持ちで仕事に励む事が出来ています。
GWはいかがお過ごしでしたか?
私は、GW中(5月1日~6日)に護国寺で行われていたチベットフェスティバルというイベントに行ってきました。








24名のチベット僧侶が、仏画・絵師・仏師を伴って来日しており、文化・暮らし・宗教等とても身近に感じる事が出来ました。







砂曼荼羅の制作実演を拝見しました。(読み方は「すなまんだら」。撮影禁止だったので写真は撮れませんでしたが、画像検索して頂ければ、息をのむような精巧な美しさをご理解頂けるかと思います。砂曼荼羅は、チベット仏教の儀式で色のついた砂で描く曼荼羅です。)
とても美しく細部まで完璧で、本当に驚きました。
東北の復興を願い、5~6時間かけて2つの曼荼羅を描いておりました。




日が落ちてから、チベット式仮面舞踏のライブ(チャム)を見ました。
チャムとは祈祷の宗教舞踏です。






夜は、「デジタル掛け軸」でプロジェクションマッピングと舞踏の融合でした。
荘厳なお寺とデジタルの融合がなんとも幻想的で見入ってしまいました。



チベット料理も堪能。。

モモ(チベット風餃子)











テントゥク(チベット風すいとん)














 バター茶(少しくせのあるミルクティー風味)・カプセ(かりんとう風)











他国の文化に少し触れ、とても貴重な体験が出来ました。
こういうイベントには積極的に参加し、異文化の新発見をしたいと感じました。

(島崎記)

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