2013年6月9日日曜日

島崎さんのピアノ演奏

今日は島崎さんのピアノ演奏を聞く機会がありました。

前から聞きたいと思っていたのが実現しました。

曲目はラヴェルのソナチネ。

ほとんどのピアノ曲は聴いているが,このあたりはちょっと抜けていた。

ドビッシーやラヴェルのピアノ曲は音がにごらず、かつ、色彩感を出すのに

ペダルの使い方が難しそう。


患者さんにもやさしく接している彼女からも想像できる繊細なタッチでした。

強弱のつけ方、ペダルの使い方、全体のまとめ方、演奏する姿、

自称音楽評論家の私に言わせてもらえば、趣味の領域を越えている。


調律されたベーゼンドルファーと彼女の繊細なタッチから、見事にラヴェルの音楽が

表現されていました。脱帽!


次回の演奏会も楽しみにしています。


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