2013年8月27日火曜日

良く食べられる金属床義歯

金属床義歯とは、入れ歯の大部分を金属で作った入れ歯です。

ピンク色のプラスチックで作った入れ歯にくらべて、薄くすることができるので

違和感を少なくし、口の中を広く感じさせることができます。

割れることもなく、たわまないのもすごく大事なことです。

総入れ歯でも、部分入れ歯にも金属床は使われます。

現在、治療中のケースで、下の前歯だけ6本残って奥歯が両方ない入れ歯の

調整を行っています。

患者さんの希望で薄く作ったのですがプラスチックのため,曲げようとすると

たわんでしまいます。このたわむということが、痛みや、うまく噛めないこと

の原因になっているのですが、調整のしようがないのです。

女性でも男性でも特に体格のいい人は噛む力が大きいので、こういった調整で、

てこずることが多くあります。

2013年8月25日日曜日

ケーオー デンタルフェアー

当院のディーラーであるKOデンタルの60周年フェアーが国際フォーラムで

行われた。どうせ、小さなショーだろうと思って行こうと思わなかったが、いろいろ

世話になっている営業マンに絶対来てくださいと言われたので出かけた。

10時30分頃着いたら、すごい人の順番待ちの列で入場するまで1時間。

昨日ダウンロードしたIke quebec のサックスをipodで聞いていたから、まだもったが

きつかった。ケーオーさんもここまでの来場者は予測してなかったみたいで、入り口に

ずーっと立っていた、会社の偉そうな方の顔からも、笑みがこぼれていました。

e-maxの材料をいろいろ買ったが、インゴットが9000円の特価でびっくり。


あとは疲れたのと、晴れ間にロードバイクに乗るためすぐ脱出。

ユニットも数百台(300?)売れたみたいです。これだけメーカーにも協力してもらって

激安価格で反響があると、次のフェアーはもっと来場者が増えそうだし、メーカーも

乗り気になるのでは。

ササキ、どうする。

2013年8月12日月曜日

emax オールセラミック

前歯4本がオールセラミックの患者さんです。





右上1番が脱落して来院。






メタルコアがかなり短いのと、歯がすこし長いのが気になっていたようで、

4本やりなおすことになりました。

又、色も、もっときれいにしたいとのこと。

レイヤリングではなく、おそらく、HT A1のインゴットだけのようで、メタルコアのため

すこし、黒ずんでいます。

かなりemaxの仕事をしている技工士さんと話をしたときに、

前歯のクラウンも全部レイヤリングではなくステインでやっているとのことを聞き

びっくりしたことがあります。、

技工界には料金設定に基ずく新しい流れがいろいろ起きているようです。
 






HTインゴットは透明感があるため色が黒ずんで見えるので、インレー以外は難しい。
クラウン、シンベニアで厚みが取れない場合はHT ブリーチ色は有効。

今回はMO1を使用。












2013年8月11日日曜日

話題店

こんにちは、スタッフの島崎です。



前回から食に関しての記事ですが。。
話題のお店、俺のイタリアンに行ってきました。











俺のイタリアン 新橋店


TV・メディアで連日取り上げられている人気店です。
ミシュランの味と立ち飲み屋を組み合わせ、低価格という革命を起こしている新しいジャンルの飲食店です。
料理長、料理人はミシュランの星獲得店舗から引き抜いているそうです。

但し全て立ちです。













テーブル席は二カ月以上予約待ちだそうです。
ジャズピアノの演奏もあり、ワイワイしながらも、素敵なひとときを過ごしました。





殻付きウニのコンソメジュレ添え(980円)






 






はじめ、立ち食いのスタンスに慣れず、正直あまり良い気分ではなかったのですが、
このウニのジュレを頂いた瞬間。この店が連日満員の意味が分かりました。
濃厚で繊細で、いつも食べるウニよりも甘くて、とってもとっても美味しかったです。






マルゲリータ(580円)













某イタリアンレストランのファミレスと同じ位の価格です。
注文を受けてから生地をのばし始めていました。
柔らかく、モチモチです。






お通しのチーズ



















有機野菜のサラダ。コーンスープ。















コーンスープはお砂糖が入っているかのような糖度で、ワインに合いました。
下のサラダはオリーブオイルであえてあり、しっとりした食感でした。
右下の不思議な野菜は、ドラゴンフルーツの蕾です。東京では珍しいそう。
山芋のようにねっとりしていて、お味はアスパラに似ています。くせやえぐみも無く、美味しいです。




立ち飲みやのリーズナブルで気軽な良い所、ミシュラン星付きの高級なイタリアンの良い所をうまく繋げ、飲食店の常識を破り成功させている
とっても新しいスタイルのお店で楽しい時間を過ごせました。
新しい物でも古い物でも、良い物を集めて新しいアイディアがひらめけば、どんな職場でも活気が出て生き生きするなと感じました。




(島崎記)
 

2013年8月10日土曜日

時間を見つけて・・・



こんにちは、受付の野本です。

フランス料理の食事の次の日、車を走らせ御殿場へ。

洋の次は和・・・・

お盆休みのピークではないので、東名高速道路もまずまず順調。
夏休みに入ったせいか、家族連れが多くいつもと違う賑やかさ。




すし懐石
色も綺麗でとろける様な、新鮮で臭みもない。
いつも通り、期待を裏切らない。


バーで軽く飲むのもいいかも・・・・

ロビーの外に出てみると、ガールズバンドが・・・・・

稲穂が綺麗です。

次の日、朝6時に起きて、竹炭ミストサウナでたっぷり汗を流し温泉につかり

気分はリフレッシュ。

そして、ブルーベリー摘みへ
8月1日が、収穫始まりだそうです。
なので、全てが完熟ではありません。
ブルーベリーってこんな感じと、初めて知りました。


黒くて、大きいのは甘くてとても美味しいです。
東京では、あまり見ないかも・・・・・
しかし・・・・すごく暑い。
とても暑かったのでザルには入れず、その場で食べて終わりにしました。

(野本 ひでこ)記

2013年8月9日金曜日

BREEZE OF TOKYO


こんにちは、スタッフの島崎です。



新小岩を出て…

快速で10分



東京駅へ



丸の内ビル36階のフレンチ BREEZE OF TOKYO へ





東京タワーが目の前に、夜景が綺麗で、雰囲気に気持ちよく酔いました。



…私は初フレンチです。店内の雰囲気に少し緊張していました。

























コースメニューです。
まずはシャンパンで乾杯して、カリフォルニア産のワインを嗜む。























ルイス・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン 2010
カリフォルニア産

葡萄の香りと味がしっかりしていました。
少しスパイスの香りがふわっと不思議な味もし、美味しかったです。





季節のアミューズメント


 

カナダ産オマール海老と彩り野菜のテリーヌ
爽やかなセルヴェル ド カニュのクレームで




グリーンアスパラガスの冷たいポタージュ 毛ガニのタルタルトマトのソルベと




メカジキのグリル 焼きパプリカ タプナードのクーリー
スパイシーなグリビッシュソースで




お口直しにスイカのソルベ




熟成和牛サーロインのグリル ブール ド カフェ ド パリ
季節のお野菜と濃縮葡萄果汁のエッセンスで




ゴールデンパインとココナッツの軽やかなタルティーヌ仕立て
マスカルポーネのアイスと



お料理が繊細で素敵で、提供する時間もゆっくりで

会話や雰囲気を十分に楽しんで、時間をかけて食事を頂く喜びや贅沢を知りました。

店員さんの細かい気配りや対応等も気持ちよく見ることが出来、社会勉強にもなりました。

有難う御座います。ご馳走様でした。

               (島崎 記)

2013年8月1日木曜日

アメリカ 南部の旅 PART4


こんにちは、受付の野本です。

グレートスモーキー山脈国立公園へ行きました。

全米で数ある国立公園の中で最も人気の場所、世界遺産です。

テネシー州側からノースカロライナ州までひたすらひたすら走る。

車窓からの眺めは、緑豊かな牧草地、所々で放牧された牛、馬、羊、

個人飼育?かわいい山羊など見えます。

丘をいくつもいくつも越え、目の前には山の稜線が広がりすばらしい。

チェロキーという場所を選びハイキングすることに・・・・・






ラフティングや川下りでチュービングというものが、あちらこちらで・・・楽しそう。

子供からかなりのお年寄りまで、しかし水はかなり冷たい。


国立公園内、馬に乗って1時間川を渡り向こう岸迄行き山の中をたっぷり歩きます。

たずなで、ゆっくり歩いて、急いでなど合図、とてもお利口で一生懸命歩いてくれました。


次の日は、地図をみてトレイルに挑戦。

このような標識が、1.5㎞~2㎞位?間隔に出てきます。

緑のすばらしいい香り、自然てすごいな~なんて感心してたら、途中から人と行き交わなく

なって、一山越え2時間近く歩き、心細くなったきました。


山深く・・・・・鹿とも真近かに対面し・・・・もしかしたら熊?に会ったらどうしよう、なんて

考えて、一瞬怖くなったりしました。

歩くのも、かなりの早足になり・・・・・




やっと来た道に辿りつく手前で、人に会ってほっとし落ち着きました。

すごい体験をした・・・・・。命からがらて、このことかしら?

緑の森の中に佇んでいる、うっかり見落としてしまいそうな・・・・

宿にやっと到着しました。

ここは熟年夫婦、カップルなど落着きたい人向け。

都心のホテルとは違い・・・・山小屋風ロッジの部屋、壁は石、木だけの作り

こだわりを感じさせる。



クラシカルなダイニングの雰囲気、重厚感があり落着きを感じました。

こんなステキな所、また来たいなと思いましたが、簡単には行ける距離では・・・・・

2~3日ゆっくりするには、非常にいい場所でした。

(野本 ひでこ)記