2013年8月27日火曜日

良く食べられる金属床義歯

金属床義歯とは、入れ歯の大部分を金属で作った入れ歯です。

ピンク色のプラスチックで作った入れ歯にくらべて、薄くすることができるので

違和感を少なくし、口の中を広く感じさせることができます。

割れることもなく、たわまないのもすごく大事なことです。

総入れ歯でも、部分入れ歯にも金属床は使われます。

現在、治療中のケースで、下の前歯だけ6本残って奥歯が両方ない入れ歯の

調整を行っています。

患者さんの希望で薄く作ったのですがプラスチックのため,曲げようとすると

たわんでしまいます。このたわむということが、痛みや、うまく噛めないこと

の原因になっているのですが、調整のしようがないのです。

女性でも男性でも特に体格のいい人は噛む力が大きいので、こういった調整で、

てこずることが多くあります。

0 件のコメント:

コメントを投稿