2013年11月5日火曜日

水と塩を変えると病気にならない

大腸内視鏡の権威、新谷弘実先生の書いた最新本です。(マガジンハウス )





だいぶ前に、私の知り合いが、前田外科で新谷先生に大腸ポリープを切除してもらったことも

あり、新谷先生の動向には注目しています。

数年前に出した本で、牛乳やヨーグルトはあまり食べないほうがいいと書いていましたが、

たくさんの欧米人の腸を診察した結果の考えでした。

さて、この本ですが、食べ物を変えることでまず腸の健康状態を改善し、血液をきれいにし、

最終的には細胞の生命力を活性化させようとするものです。

水、塩、砂糖、油の4つの食材について書かれています。

そのなかで、水に関しての内容をまとめると、

朝の時間帯に500cc、昼ごはんまでに500cc、夕ごはんまでに500cc,常温の水

を取る。水分はお茶やコーヒーからではなく、常温の水から補給する。

お茶やコーヒーの飲みすぎは利尿作用のため「水分不足」を引き起こす。

コーヒーのカフェインは常習性があるため、多飲していると中毒症になる。度をこすと

疲れた体がさらに興奮し、自律神経の働きもアンバランスになる。

先日のテレビで、あるドクターが1日に7杯ぐらいコーヒーを飲むと医学的にいい、

といっていましたが、私は新谷先生の方が正しいと思う。

適量を飲む場合はもちろん問題ありません。

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