2014年3月24日月曜日

小さい入れ歯

後ろの2本の歯がない場合の入れ歯です。












ピンクの歯肉の部分の材質が弾力があるため、このように片側だけで

作ることができます。

普通のプラスチックだと反対側まで大きく伸ばさないと安定しません。




2014年3月22日土曜日

今週は風が強く、自転車に乗れなかったが、やっと今日乗ることができた。

ついでに手に入れたばかりの85mmレンズのためし撮りをする。























全部 F1.4開放。

オールドレンズのためマニュアルでピントを合わせたが85mmは大変。

ヤフオクで手に入れたが、重いし、あまり出番はなさそう。

色も、もっとこってり感を期待していたのですが。





この45mmレンズが一番気に入っています。




2014年3月20日木曜日

十四代

明日、金曜日は祝日。祝日がある週は予約がいっぱいになってしまうため、

木曜日の今日、一人だけ治療した。何ヶ月もかかってやっと今日、総義歯を入れた。

1時間弱、新しい入れ歯の調整をしたが、体力はまだまだ残っている。

そこで、





















十四代、10種類
































最近、獺祭がパリに直営店を出したり、ニューヨークでも人気があるが

十四代は健在である。


来週には桜も咲きそう。

いつも桜の写真がうまく撮れないが今年こそ。


2014年3月18日火曜日

バー アスコット

今日はいつもより早く診療室を出ることができたので「アスコット」へ出かけた。



















ここのモヒートはいい味です。すすめた人はみんな気に入ります。





ミントとライムがこんなにたくさん入っています。







scotchのGlenfarclasとMacallan.





帰って総義歯の排列があるので一杯で切り上げる。
















2014年3月3日月曜日

南国の地へ


こんにちは、スタッフの島崎です。



先週、東南アジア微笑みの国、タイへ行ってきました。

プーケットとピピ島5泊7日旅行です。


           (Thailand wikipediaより)



バンコク乗り継ぎのプーケットで、すぐにピピ島へ向かいました。
ピピ島は、映画「ザビーチ」で一躍有名になった
プーケット南東から船で一時間半のとても美しい孤島です。
海は遠浅でエメラルドグリーン、砂浜は真っ白で柔らかく島内もとても小さいので徒歩で一周することができます。
バイクや車は一台も無く自転車やボート手押し車のみ、コンクリートは一切敷かれておらずホテル敷地内以外はすべてが砂浜で、じめじめした暑さは一切ありません。
日本人は二泊中一人も出会いませんでした。
見える景色は美しすぎてこの世のものとは思えず、ピピにいる間は何もせず、海を眺めている時間が大半でした。
日常とかけ離れていて、映画「ザビーチ」の主人公(レオナルドディカプリオ)と自分がリンクしたような、なんとも言えない不思議な体験。。。
とてもゆったりとした最高の時間を過ごすことが出来ました。



                                     (ピピ島)




後の5泊はプーケット(栄えているパトンビーチ沿い)で過ごしたのですが、ピピとはうって変ってバイク車が多く通り、バンコクまではいきませんが都会的です。
ちょうど11月~3月までが乾期なので、スコールにはあわず快適に過ごす事が出来ました。
ただ、海の美しさはピピには到底敵いません。。。
物価も安く、タイ料理、特に果物がとても美味!
料理は少しスパイシーですが、日本人の口に合う。マンゴーは絶品です(日本円にして300円位)
6月~10月は(グリーンシーズンと言うそうです)は更に美味しい果物が食べられる様なので、是非その時期を狙ってまたプーケットに行きたいと企んでいます。






                (プーケット パトンビーチ沿いのレストランにて)


パトンはプーケット一の繁華街で、日本人や日本語が上手いタイ人が多いです
24時間のコンビニエンスやショッピングモール、薬局等が多く日本の様に不便することはあまりありませんでした。
夜はパトンのメインストリート、バンクラロードが歩行者天国になりお店の勧誘やパフォーマンスで毎夜賑わっていました。バーやディスコ等どの店もとても盛り上がっています。





はじめ治安等心配な事がたくさんありましたが、現地人は良い意味でとてもマイペースで、毎日を楽しく過ごしているイメージ。どの人も笑顔で接してくれて、日本人を歓迎してくれる傾向にあると感じ癒されました。
時の流れがとてもゆったりしていて、ぼーっと何もしない時間も含め充実した旅になり、近々カムバックしたいなと強く思った国です。
私の様に一度プーケットに行って魅せられた方は沢山いるのではないでしょうか。
皆様も是非行く機会がありましたら、夜の街、自然、料理等・・・色々な部分で日本とは違った素敵な魅力を感じて下さい。

                                                   (島崎記)