2014年6月11日水曜日

小臼歯CAD/CAM冠

新しく保険適応になったCAD/CAM冠のグラディアブロックなどが技工所に十分

供給できてなく、技工作業を先伸ばしている話をちょっと前に聞いた。

メーカーも前から保険導入はわかっていたと思うが、それでも足りないということは

けっこうな数の技工物が出ているのかもしれない。

保険でここまでの治療ができる日本はどういう国なのか、といっても保険点数の

締め付けが成功しているのだから、歯科の医療費自体は膨らむことはないのだろう。


患者さんのメタルフリーへの意識は高くなっているが、審美歯科と言えばセレックだ。

以前はだめだったブリッジも可能になり、もうすこしで国内販売数が2000台になる

そうだ。

7年リースで月14万数千だが、前歯のセラミック築盛なんかはだれがどういうふうに

やっているのだろう。

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