2014年8月23日土曜日

遊離端義歯


遊離端義歯の鉤歯にエーカースクラスプをつけると痛みが出やすく調整に手こずる

ことがある。これは義歯が後方にずれるためである。特に下顎で骨の吸収がある

場合は滑り台のように義歯が後ろに下がるのでにエーカースは適さない。

このような場合、下のように咬合面からアンダーカットに少し入れることで義歯のずれ

を防ぐことができる。そして離れた位置の鉤歯となる歯の歯頸部のアンダーカットに

床を入れ込むことにより維持を保つようにする。このときのレジンはノンクラスプデンチャー

用のレジンがいい。又はアセタル。

このようなテクニックは入れ歯作りの達人であればそれぞれ工夫してやっていると

思うが、これらのテクニックを大々的にセミナーで行っているのが「ミラクルデンチャー」

である。欠点としては金属が見えるので患者さんによっては設計を変える。










ニック ニューサが新小岩の駅前でコンサートを行った。







歌いながら握手をし、目の前に。

今でも営業を頻繁に行っているらしく、声も出てるし、さすがスターである。

夏の新小岩も久々に盛り上がる。





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