2015年1月26日月曜日

ココナッツオイル

TV、雑誌、芸能人ブログなどで取り上げられ今最も注目のココナッツオイル

世界ふしぎ発見でも取り上げられていました。テレビを見ながらネットで購入。

テレビの影響はすごいです。1分後に再度調べたら売り切れです。

現在は2ヶ月待ちのようです。









舌触りはマーガリンのようで、すこしココナツの風味が。

チャーハンに使ったが醤油を使った料理にはちょっと合わない感じ。菓子なんかに使うといいかも。





















ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、腸ですばやく吸収され、肝臓でケトン体になります。
そして、ケトン体は血液中に入ると脳、筋肉、神経など大量にエネルギーが必要とされるところに供給され、あっという間に消費されます。
つまり、他の飽和脂肪酸と違い、中性脂肪に変換されて、脂肪組織に蓄積されることはありません。
それどころか、脂肪組織に蓄積された中性脂肪を減らす作用があるのです。
ココナッツオイルを摂っていると痩せるということです。

と、まあこんなことらしいのですが、これが100%本当のことかどうかはわかりません。
というのも皮膚の張りがよくなるとかでコラーゲンをだいぶ前から飲んでいるのです
が,ある本にこんなことが。
「コラーゲンというタンパク質は体内に吸収されるとアミノ酸に分解され、新しい
タンパク質に再合成されるので、これがコラーゲンになることはほとんどありません。」

健康知識を得ても頭の片隅に疑問を持っていたほうがいいようです。


こんな記事も後で発見

市場に出回っているほとんどのヴァージンココナッツオイルは、一般的に用いられている2つのオイル抽出工程(クイックドライ法とウェットミリング法)のどちらかを用いてオイルを抽出しています。

しかしこの2つの抽出工程は熱や溶剤を用いるため植物本来の成分が破壊されたり変質してしまったりする場合があります。成分破壊が少ないと言われる低温圧搾法でさえ、通常摂氏60度程度の熱を加えていますので熱に弱い酵素は破壊されてしまいます。

2015年1月10日土曜日

オールセラミック

これはセラミックのセミナーで使う模型です。

色々な陶材の盛り方を学ぶために歯が細くセラミックの部分を厚く

してあります。作りやすいわけですが実際にはこんなに歯を細く

できません。神経がある歯だと神経が露出してしまいます。






厚みが十分あるため透き通らないので作った色がそのまま出ます。

作るほうのわれわれとしては歯をどんどん削ったほうが仕事はやりやすい

のですが、神経を取った歯の場合は歯が薄くなると栄養が行き渡らず

その歯自体の寿命は短くなってしまいます。

そこでなるだけ歯を残すことを優先にします。





メタルクラウンのナイフエッジに挑戦

  





 かなり薄くなっています。技工所がこんな模型を見たら、かなりへたな

  歯医者だと思われて、作れないから削りなおすように言われます。 

          
セラミックが薄いと中の色が透けるためどんな色になるか予測が付きません.

敢えてどんな色の材料を選択するか悩むわけですが,それもまたうまくいった

ときは楽しくもあります。

自分では歯を削るという行為に罪悪感を感じるのですが、そうでない歯科医

も現実にはいます。

遊離エナメルだけは残さないようにすべきです。