2015年9月26日土曜日

銀座SONY






ショップ内での写真はお店のSONYレンズで試し撮り(3枚)

データはFlickrで















慣れていないので目的を達成できず。手ブレがあるのかもしれない、なにしろ

マニュラルでしか撮らないので手ブレ補正がなんなのかも知らない。

平面的に解像度がいいだけではなく奥行き感が芸術性を与えるのではないか。

前と後ろをどのようにボケさせるかでピントが合った被写体が浮き上がり、

感動を与えるのだ。

ボケ方にこだわっているんですよと言ったら、絞りを開ければボケますよと

言われてしまった。


次回にまた来て、いつも使っているレンズで同じ被写体を撮ればわかる。




帰りに交通会館、北海道どさんこプラザへ







奥行き感を感じます Summilux50mmASPH






2015年9月23日水曜日

オールセラミック(奥歯)



奥歯のオールセラミックです。

セラミックのインゴットを型に押し出して歯の概形を作ります。








これは白いだけの透明感のない白い塊です。色は単一色でツヤを付けてこのまま

4万円(税別)ぐらいのようです。金属のクラウンは絶対いやだという人は

最近すごく多いです。でもこの色だと口に入れてから満足できないこともあります。



これに何種類かの色のセラミックを盛って自然な色、ツヤを出すとより本物の歯に近づき

ます。








色見本と合っているか確認し、修正して完成です。







歯の形を作ってそれを埋没して、翌日に炉に入れます。ワックスを溶かすのに2時間

以上、インゴットを圧入するのに900度で30分、取り出して掘り出すまで冷える

のに1時間、掘り出すのは慎重にブラスターを使うが反応層がこびりついてなかなか

きれいに取れない。反応層を取りやすくするために、リキッドに30分つけて置き、

またブラスターで今度は慎重に。

形が整ったらセラミックを盛って炉に30分入れ、取り出して700度から室温に

戻るまで30分待ち、また盛って炉に入れるということをツヤを出すまで4,5回

やるので商品の完成までには2日以上はかかりましたが、前からやりたかったのが

今回の休日でやっと実現できました。納得できる写真が欲しかったからです。

このオ-ルセラミッックは当院では6万(税込)ですがこんなに手間がかかっている

のです。


最近のオールセラミックの傾向として時間をあまりかけないで、安いのを売り物に

してるメーカーが多いような気がします。






















2015年9月22日火曜日

御茶ノ水



今回の休日は休養を取ることにしているが、気持ちの余裕ができたのか御茶ノ水

の楽器店に行きたくなった。道玄坂のヤマハがあったころはジャズの理論書を

探しによく行っていたが、そこもなくなってからは銀座のヤマハまでは行く気が

しなかった。というわけで数年ぶりに音楽書に目を通したが興味を持ったのをいくつか

昔の習性で買う。

御茶ノ水に来た理由は別にもあっていつものようにカメラだ。

日大歯学部病院の隣、日本ハリストス正教会教團
Summilux50mm-ASP




いまひとつ満足できなかったので後日、また来ることにしました。




3日前の花はもうない。   Contax  Planar1.2/85


























最近は、以前見た光景を写真に撮ってみたい気持ちになったりするのです。

今、一番撮りたいシーンが御茶ノ水橋から撮る聖橋なんですが、駅の工事をやっている

ので、たくさんの人が感動したあの美しさはもう見ることはできないでしょう。それもまた

遠い記憶になるのでしょう。








2015年9月21日月曜日

フラワーロード




2日前に段差を踏み外して捻挫したが、足首が内出血と腫れ上がってしまった。

要するに筋力の低下だ。こんな時はわりと特別な処置をしないほうなのだが

今回はすぐに適切な対応をとったので2日で回復したがサイクリングはさすがにやめた。

そこでヨーカ堂で買い物のあとフラワーロードを歩く。

















ブラジル音楽のライブをやっている「cafe倶楽部」。穏やかなマスターでした。
20歳のころ夢中で聴いたバーデンパウエルの話なんかもしました。
 フラワーロードから千葉街道を右に。







コーヒーはマイルドを選んで僕好みの味、2杯味わいました。









2015年9月20日日曜日

今日の治療







早川歯科医院には、毎日「詰め物が取れたので付けてほしい。」といった患者さんが

来院されます。昨日も3人でしたが、なんか昔に比べて最近多くない?と感じています。

取れた歯を見ると隙間から虫歯になっていることがあります。このような場合に取れた

詰め物をそのままつけてしまうと、またすぐ取れるか、中で虫歯が進行して神経がだめになり、

結果としてその歯の寿命は短くなってしまいます。

きれいな歯質が出るまで悪い所を削り取り、型を取りなおして作り直したほうがいいのですが

そのように説明してもほとんどの患者さんは今回は時間がないのでそのままつけてくれ。

と希望します。大事に、できれば一生使ってもらいたい歯なのですが、私の言っていることを

疑っているのか、歯医者自体を信頼できない風潮になりつつあるのかもしれない。

NHKでインプラントを取り上げたり、読売は歯科を目の敵にしているようだし。

そうはいっても患者さんは専門的な知識があるわけではないので、医療を提供するわれわれ

が信頼を得る努力をしなければならないのは当たり前である。


最後にもう1度言いますが、次に取れた時の自分の歯の質は今日より確実に悪くなって

いるのです。又、取れたら付ければいいといったことではないのです。

























2015年9月11日金曜日

中川サイクリング



いつも走っている中川ですが、今日は最近手に入れたレンズを持って試し撮りです。